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HEARTS MAGAZINE埼玉発「Heartsマガジン」

土地も人間も相性!!

小林聖奈

小林聖奈

「もらって困る!? ありがたいけど使い道がない土地...

 

~相続でもらった"使ってない土地"、どうする?~

 

「お父さんの名義になってた山の土地、あなたが相続するってことで...

ある日、突然そんな連絡を受けたAさん。
「えっ、山? どこの?」
住所を聞いてもピンとこない。グーグルマップで見ても、緑一色。

ありがたい。だけど正直、ちょっと困る...
そんな"もらってちょっと複雑な不動産"の話、実は珍しくありません。

 

困る土地建築工房.png

 

誰もが「土地=財産」とは限らない時代に

 

不動産と聞くと、なんとなく"資産"っぽく聞こえますよね。
でも、現実は少し違うことも。

例えば...

・農地や山林で、使い道が思いつかない

・建物が古すぎて、使うには修理や解体費がかかる

・遠方にあって現地を見に行けない

・草が伸びて近隣から苦情が来たことも...

 

使わないまま時間が過ぎていくと、気持ちの上でもどんどん"重たく"感じてしまいます。

 

 

放っておくとどうなる?

~実はけっこう責任がついてくる~

 

相続した土地は、「誰のものなのか」はっきりしている以上、所有者としての責任が発生します。

・毎年の固定資産税

・雑草や建物倒壊などによる近隣トラブル

・売却や活用には登記の手続きが必要

 

「使ってないし、忘れたことにしよう...」というわけにはいかないのが正直なところです。

 

 

じゃあどうしたらいいの?

 

土地の扱いに困ったときにできることをいくつかご紹介します。

専門家にまず"価値"を見てもらう

「売れない」と思っていた土地でも、隣の人が欲しがっていたり、駐車場や資材置き場に使えたりするケースがあります!!
"
活かせる道"が見つかることも。

家族や兄弟と一緒に方向性を考える

ひとりで抱えず、みんなでどうするか話し合うことが大切です。
「賃貸にする?」「売る?」「どうせなら残して活用?」...選択肢はいくつかあります。

売却や寄付、登記の相談はプロへ

「土地を売る」というだけでも、登記や手続きはけっこう複雑。
地元に詳しい不動産会社にまず話を聞くところから始めてみてください。

 

 

「もらったはいいけど困っている」あなたへ

 

相続で土地を受け取った人の中には、内心モヤモヤしている方もたくさんいます。
「ありがたいけど...どうしよう」
「親の思いもあるし、勝手に処分するのも気が引ける」

そんなときこそ、"動き出すきっかけ"としてプロに話してみるのがおすすめです。

 

最後に:土地も人間も、"相性"がある

 

誰かにとっては""でも、別の誰かには"希望の場所"かもしれません。

まずは、その土地の性格を知るところから。
地元に詳しい不動産のプロいますよ~♪
お困りなら、ぜひ私たちにもご相談ください!

お気軽にご連絡ください(^^)