桶川と べに花の お話し
こんにちは♪Hearts建築工房の小林です!
先日、今話題の"道の駅べに花の郷おけがわ"へ行ってきました!
勿論、食べました例の山盛りクリームの、、

クレープ&アイス♪♪♪
待ちは40分かからないくらいでした!
結構ボリューミーで食べ応え満点でした☆
そして、よく目についた"べに花"なぜそんなに激押しされているの?と思ったのでお勉強してまとめてみました☆
べに花と桶川 〜江戸女子の"推しコスメ〜
桶川市のシンボルとして有名な「紅花(べにばな)」が、江戸時代に高級コスメの原料だったことをご存じですか?
紅花の花びらからは、赤い色の染料がとれ、「桶川臙脂(おけがわえんじ)」というブランド名で流通し、昔の口紅やほお紅に使われていました。
少しの色を作るのに、花びらを何千枚も使い手間がかかったので、
とても高価で「デパコス(デパートのコスメ)」どころか「お殿様コスメ」です!(笑)
さて、その紅花をたくさん育てていたのが、我らが埼玉県の桶川市!
農家の人たちは、紅花を育て、「紅餅(べにもち)」という形(見た目は梅干し中身は高級コスメ)にして保存します。
そしてそれを、旅人や商人が京都や江戸へ運んでいきました。
つまり、桶川の花が、遠くの町の"おしゃれ女子"を助けていたのです!
いまで言うなら、「田舎の畑から、原宿のメイクアップアーティストへ直送!」みたいな感じです。
紅花は見た目は控えめな黄色い花ですが、江戸のビューティーを支えた桶川発の"伝統コスメ"なんです。
見ごろは6月中旬~下旬です!
6月14日(土)、15日(日)に道の駅べに花の郷おけがわで"べに花まつり"も開催されるので足を運んでみてください☆
ではまた(#^^#)


